視点

3年間の目標

(平成29年度策定)

1年間の目標

取 組 の 内 容

具体的な方策

評価の観点

教育課程・学習指導

@生徒の基礎学力の充実と専門性の向上を目指して教育課程の工夫・改善に取り組む。

 

A再編統合を視野に入れた多彩な学習活動の展開を図る。

@主体的・対話的で深い学び(以下「深い学び」)について、研修により理解を深め、実践につなげる。

A多彩な学習活動の展開の可能性を探る。

@学事班による計画的な研修を通して全教員が「深い学び」についての理解を進めるとともに、生徒による授業評価を活用しながら実践的に取組む。

A多彩な学習活動について学事・農場班を中心に具体的実践例を研究し、検討を進める。

@全教員が「深い学び」についての理解を深め、効果的に実践できたか。また、生徒による授業評価は前年度より向上したか。

A導入に向けた具体実践例を示すことができたか。

生徒指導・支援

@生徒の人格を尊重するとともに、基本的生活習慣や集団生活のルールが身に付くように取り組む。

Aホームルーム活動、農業クラブ活動など、生徒の自主的な活動を推進し、活性化を図ることにより、責任感や連帯感を醸成し、達成感を得られるようにする。

@-T支援教育についての実践的な理解を深める。

@-U基本的生活習慣が身に付くようにする。

A自主的活動の機会を確保するとともに実践の評価をする。

@-T必要に応じてケース会議を開催し、スクールカウンセラーを有効活用するなどして、情報と支援の方策を共有する。

@-U指導の意義を生徒に確実に浸透させ、日常の指導を徹底する。

A活動の機会を数多く用意する。

@-T会議等で得られた情報を活用して有効な支援が行われたか。

@-U指導上の案件等の数が昨年度より減少したか。

 

A活動の機会が十分に確保できたか。

進路指導・支援

・正しい職業観、勤労観を身に付け、希望進路を実現し、自らのキャリア発達を意識できるように進路指導の充実を図りつつ、社会に貢献できる産業人を育成する。

T進路に応じたガイダンスをよりいっそう充実する。

 

U希望進路を早期に確定させ、進路希望に応じたきめ細かな指導を行う。

 

T将来を見通した上で3年間のキャリアプランを作成し、教科指導及び支援の充実を図る。

 

Uインターンシップ・農業体験などを充実させ、進路先の早期決定に資する。

 

T従来のキャリア教育実践プログラムに改善を加えることができたか。

U-@2年修了時には進路希望が具体的に決定しているか。

U-A体験者数が前年度より増加したか。

U-B年内の進路決定率が前年同時期より高かったか。

地域等との協働

・地域や産業界と連携・協働し、農業高校の特色を生かした取組を通じて活力ある学校づくりを推進する。

T農業高校、農業教育の特色を生かした地域との連携を推進する。

 

U平塚商業高校との連携を深める。

T外部の方の学校での体験活動、出前授業、地域の産業界との連携(商品開発など)や、外部講師を活用した講座を行う。

U連携可能な部活動や学校行事で連携を進める。

T実施回数が昨年度より増加したか。

 

 

U生徒の満足度を高めるような連携活動を実施できたか。

学校管理・学校運営

@公務員としての自覚を持ち、常に課題を把握しながら解決を図り、事故・不祥事のない、地域から信頼される学校づくりに努める。

A生徒が安心してすごせる安全な学校を作る。

B再編・統合に向け校内及び統合校との連携や協議を推進し、平成32年度の円滑な開校を目指すとともに農業と商業が融合した特色ある専門高校の実現を図る。

@-T事故・不祥事の発生をなくす。

@-U地域からの要望については内容を確認し、すぐに対応する。

 

 

B平塚商業高校と積極的に協議を行い、6次産業化等に対応した新校設置計画(素案)を完成させる。

@-T管理職は事故不祥事ゼロを目指し環境づくりに努め、職員は事故防止研修を企画し自己啓発を促す。

@-U要望内容に応じた担当に速やかに伝達し、対応する。また、情報は共有化する。

 

B組織体制の構築をするとともに作業工程表を作成し、計画通り円滑に作業を進める。

 

@-T研修内容の満足度は8割以上で、事故・不祥事の発生は無かったか。

@-U対応が必要とされる要望はすべて対処できたか。

 

 

 

B設置基本計画案を完成させることができたか。